先日母の施設入所が決定して、今日は会社を有給休暇で休んで、荷物の運び込みのお手伝いをして来ました。
実家から歩いて20分ほどのところにある介護付き有料老人ホームで、入所一時金がないところで、支払いは年金の範囲とのこと。廊下の窓から海が見える、景色の良いところでした。
お昼前に義兄と甥と合流して、3人で昼食を食べてから実家に向かって、持ち込む荷物に名前を書いて、車で運び込みました。
母は午前中に姉が施設に送り届けていて先に入所していました。入所者は自分で歩ける人が半分くらい、あとの半分の人は車いすに乗っていました。母も車いすです。
インフルエンザや新型コロナウイルスが流行っているとのことで施設内に入れるのは2人まで(通常は3人まで)とのことで、建屋の中には私と姉とが入って、荷物を運びこんで、部屋にカーテンを付けて(カーテンは持ち込みとなっています)、母と会って帰って来ました。
母は認知症が進んでいるらしく、遠目で私と姉と目が合っても、マスクをしていたからかも知れませんが、姉と私に気が付かなかったようです。近くに来てやっと認識出来たらしく、一応会話は成立しましたが、最近の細かいことは話題には挙げませんでした。
食事と服薬は施設のほうでちゃんと見てくれるようなので、血糖値コントロールは大丈夫だと思いますが、認知症の進行は避けられないのだろうと思います。
折を見て、家内と息子の3人でお見舞いに来ようと思っています。
26年度の開発費を認可していただくための審議会があって、無事に認可。
大きな計画変更が無ければ次の認可イベントの対応は一年後。
以前は1時間半とか2時間の審議時間があって多数の幹部から厳しい質問を受ける審議の場で、再審議になることもあったのですが、最近はただの儀式になっている気もします。
審議対応に膨大な労力を掛けるよりも製品開発により注力したほうが良いという考え方もある一方で、相当な時間を掛けて作った8ページと付録10ページが10分も掛からずにOKとされてしまうことに、徒労感が無いと言えば嘘になります。
この対応が、自分が会社を去る前にあと何回あるのか、指折り数えるようになりました。
先日実家の父と母の容態を確認したところですが、姉からLINEで連絡があって退院後の施設入所が正式に決まったとのこと。
金曜日に退院して、そのまま施設に入所するとのことでした。
その日は私もお休みを取れそうなので、荷物運びの手伝いと施設の方への挨拶に向かうつもりです。
車で行くことも考えたのですが、姉のところの大きな車を使えそうとのことで、私は公共交通機関で行くことにしました。
痴呆が進んでいる母が施設でトラブルなく健やかに過ごせることを祈っています。
2週間前に歯科医院で右下の奥歯2本の型取りをしてもらって、今日、出社途中に歯科医院に寄って被せ物を付けてもらいました。
神経を取った歯で、どれだけ長持ちするか分からなかったこともあって、保険適用外の高価なセラミック製ではなく、保険適用のハイブリッドレジンの被せ物にしてもらっています。
結局はプラスチックみたいなものなので、強度があまり高くなくて、強く噛むと割れるリスクがあることを強調されました。
インプラントにするつもりは今のところないので、割れた場合にはジルコニア等にすることも考えようと思っています。
次回は左上の奥歯の欠けてしまった詰め物を新しくしてもらう予定です。
先日エコキュートを交換することを決定し、予定通り本日、業者の方に交換工事をしていただきました。
未明からの大雪で積雪もあり、もしかしたら業者のほうから延期の連絡が来るかも知れないと心配しましたが、そういうことはなく、8時から9時の間に来るという予定のところ8時ちょうどにチャイムが鳴りました。
何人で来るかは聞いていなかったのですが3人で、荷台の大きなトラックで来ていただきました。
交換作業中に給水バルブの交換を勧められたのですが、費用が部品代と工賃の合計で27,000円とのことで、今回は見送ることにしました。
あと、浴室のリモコンのサイズが小さくなったことで、前回のリモコンの取り付け跡が見えてしまうとのことでしたが、それも仕方がないこととして受け入れました。
一通り終わって業者の方が帰られたのは11時過ぎで、3時間ちょっとでエコキュートの交換が終わった感じです。
先日姉からLINEで入院中の母の容態を聞きましたが、文章だけでは詳細が分からないこともあって、電話で直接色々と聞きました。
入院中の母はせん妄が酷く、見舞いに行った父や姉とのコミュニケーションに支障を来たしており、退院後にそのまま施設に移れるかどうかは決まっていないそうです。認知症が酷くて施設の職員とのやり取りに支障を来たす場合は入所審査でNGとなって受け入れてもらえなかったり、入所した後でも退所を言い渡されることもあるとのことで、退院後に施設に入るという話は未決とのことでした。
父も最近痴呆が進んで来たとのことで、例えば、2ヶ月前の甥の結婚相手との顔合わせのことも覚えていなかったとのこと。最近のビッグイベントについて覚えていなかったことに姉もショックだったようでした。母の認知症が進んで父も日常の他人との会話が少ない状況で、難聴が進んで外界から受ける刺激も減って、父の認知症も加速しているのだと思います。
姉からは「顔を見せに帰って来たところで、父も母もすぐに忘れてしまうので、自己満足にしかならないよ」と言われ、複雑な気持ちです。
まだ決まってはいませんが、退院後にそのまま施設に入所になる場合には、車で帰省して荷物運び等の手伝いが出来るようにしたいと思っています。
Honda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの5年目の車検にヴェゼルを出して来て、出来上がりが明日になるとのことで、代車を出してもらいました。
これまでの代車はフリードなどの普通車だったのですが、今回はN-WGN CUSTOMという軽自動車でした。登録は先月で走行距離は180kmとなっており、試乗車兼代車として扱っているようで、ピカピカでした。
軽自動車ということもあって横方向はやや狭いのですが、それ以外の方向では室内は広々としており、私がヴェゼルの後部座席に乗ると頭の上が窮屈なのですが、N-WGN CUSTOMでは拳一つ分くらいの余裕があり、見方によってはヴェゼルよりも快適です。
軽自動車ということもあって走行中に負荷をかけた時のエンジンの回転数とエンジン音は気になりますが、それ以外は普通車と比べて遜色ない印象でした。
今のヴェゼルはあと4年は乗るつもりでいますが、その頃に買い替えするならば、乗り換え先としてN-WGN CUSTOMも十分候補に挙がると感じました。
こういったことを意識させるために代車にN-WGN CUSTOMを貸し出しているとすれば、ホンダはよく考えているなと感心しました。
Honda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの6ヶ月点検を受けてから半年経ち、同じくHonda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの5年目の車検を受けに車を出して来ました。
法定費用がカード払い出来ないことがあると聞いたので、一週間ほど前に予約の確認含めて電話したところ、法定費用もカード払いが出来るとのことで、今日は多額の現金を用意することなく来店しました。
予約は10時で、道路事情で遅れないように家を早く出て、結局店舗には9時45分頃に着いたのですが、開店は10時からと出ていて店内には入れなくて、9時55分過ぎまで駐車場の車の中で待機していました。次回からは午前10時の予約は避けて、10時15分か30分を狙って予約しようと思います。
以前野村證券の新NISAの成長投資枠のファンドを変更したのですが、その時に組み込んだ、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)と東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)があまり芳しくないのと、基本的にはインデックス投資のほうが安全・確実だろうという思いから、再びファンドを変えることにしました。
つみたて投資枠のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はそのまま。
成長投資枠のeMAXIS Slim 全正解株式(オール・カントリー)のそのままで、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)と東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)を停止して、新たにeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を組み入れました。
あまり頻繁に組み替えるのも良くないので、少なくとも2026年はこの組み合わせで行こうと思います。
大学生の頃からノートに日々の入出金を書いて出納簿管理をしていて、2007年7月には紙のノートからExcelファイルに切り替えて日々の入出金管理をしていました。
その後、お金の計算が合わなくなって悩むのに時間を費やすのが嫌になって、2020年12月からはクレジットカードの引き落としが一段落する毎月10日過ぎに、月に1回の記録をすることを続けていました。
月単位で傾向が分かるので特段困ってはいなかったのですが、これだと「今週使い過ぎた」といったタイムリーなフィードバックが出来ず、ついつ使い過ぎになっていました。
先日、YouTube動画で、「毎朝、前日の出費を、心を豊かにした出費、必要な出費、不必要な出費の3つに分けて振り返ると、無駄遣いが減って心を豊かにする出費にまわせる」といった趣旨の動画をみて、やはり毎日の出費の管理が必要だと思い直し、今月から、毎朝、前日のレシートを記録することを始めています。