先日エコキュートを交換することを決定し、予定通り本日、業者の方に交換工事をしていただきました。
未明からの大雪で積雪もあり、もしかしたら業者のほうから延期の連絡が来るかも知れないと心配しましたが、そういうことはなく、8時から9時の間に来るという予定のところ8時ちょうどにチャイムが鳴りました。
何人で来るかは聞いていなかったのですが3人で、荷台の大きなトラックで来ていただきました。
交換作業中に給水バルブの交換を勧められたのですが、費用が部品代と工賃の合計で27,000円とのことで、今回は見送ることにしました。
あと、浴室のリモコンのサイズが小さくなったことで、前回のリモコンの取り付け跡が見えてしまうとのことでしたが、それも仕方がないこととして受け入れました。
一通り終わって業者の方が帰られたのは11時過ぎで、3時間ちょっとでエコキュートの交換が終わった感じです。
先日姉からLINEで入院中の母の容態を聞きましたが、文章だけでは詳細が分からないこともあって、電話で直接色々と聞きました。
入院中の母はせん妄が酷く、見舞いに行った父や姉とのコミュニケーションに支障を来たしており、退院後にそのまま施設に移れるかどうかは決まっていないそうです。認知症が酷くて施設の職員とのやり取りに支障を来たす場合は入所審査でNGとなって受け入れてもらえなかったり、入所した後でも退所を言い渡されることもあるとのことで、退院後に施設に入るという話は未決とのことでした。
父も最近痴呆が進んで来たとのことで、例えば、2ヶ月前の甥の結婚相手との顔合わせのことも覚えていなかったとのこと。最近のビッグイベントについて覚えていなかったことに姉もショックだったようでした。母の認知症が進んで父も日常の他人との会話が少ない状況で、難聴が進んで外界から受ける刺激も減って、父の認知症も加速しているのだと思います。
姉からは「顔を見せに帰って来たところで、父も母もすぐに忘れてしまうので、自己満足にしかならないよ」と言われ、複雑な気持ちです。
まだ決まってはいませんが、退院後にそのまま施設に入所になる場合には、車で帰省して荷物運び等の手伝いが出来るようにしたいと思っています。
Honda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの5年目の車検にヴェゼルを出して来て、出来上がりが明日になるとのことで、代車を出してもらいました。
これまでの代車はフリードなどの普通車だったのですが、今回はN-WGN CUSTOMという軽自動車でした。登録は先月で走行距離は180kmとなっており、試乗車兼代車として扱っているようで、ピカピカでした。
軽自動車ということもあって横方向はやや狭いのですが、それ以外の方向では室内は広々としており、私がヴェゼルの後部座席に乗ると頭の上が窮屈なのですが、N-WGN CUSTOMでは拳一つ分くらいの余裕があり、見方によってはヴェゼルよりも快適です。
軽自動車ということもあって走行中に負荷をかけた時のエンジンの回転数とエンジン音は気になりますが、それ以外は普通車と比べて遜色ない印象でした。
今のヴェゼルはあと4年は乗るつもりでいますが、その頃に買い替えするならば、乗り換え先としてN-WGN CUSTOMも十分候補に挙がると感じました。
こういったことを意識させるために代車にN-WGN CUSTOMを貸し出しているとすれば、ホンダはよく考えているなと感心しました。
Honda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの6ヶ月点検を受けてから半年経ち、同じくHonda Cars横浜でヴェゼル ハイブリッドの5年目の車検を受けに車を出して来ました。
法定費用がカード払い出来ないことがあると聞いたので、一週間ほど前に予約の確認含めて電話したところ、法定費用もカード払いが出来るとのことで、今日は多額の現金を用意することなく来店しました。
予約は10時で、道路事情で遅れないように家を早く出て、結局店舗には9時45分頃に着いたのですが、開店は10時からと出ていて店内には入れなくて、9時55分過ぎまで駐車場の車の中で待機していました。次回からは午前10時の予約は避けて、10時15分か30分を狙って予約しようと思います。
以前野村證券の新NISAの成長投資枠のファンドを変更したのですが、その時に組み込んだ、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)と東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)があまり芳しくないのと、基本的にはインデックス投資のほうが安全・確実だろうという思いから、再びファンドを変えることにしました。
つみたて投資枠のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はそのまま。
成長投資枠のeMAXIS Slim 全正解株式(オール・カントリー)のそのままで、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)と東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)を停止して、新たにeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を組み入れました。
あまり頻繁に組み替えるのも良くないので、少なくとも2026年はこの組み合わせで行こうと思います。
大学生の頃からノートに日々の入出金を書いて出納簿管理をしていて、2007年7月には紙のノートからExcelファイルに切り替えて日々の入出金管理をしていました。
その後、お金の計算が合わなくなって悩むのに時間を費やすのが嫌になって、2020年12月からはクレジットカードの引き落としが一段落する毎月10日過ぎに、月に1回の記録をすることを続けていました。
月単位で傾向が分かるので特段困ってはいなかったのですが、これだと「今週使い過ぎた」といったタイムリーなフィードバックが出来ず、ついつ使い過ぎになっていました。
先日、YouTube動画で、「毎朝、前日の出費を、心を豊かにした出費、必要な出費、不必要な出費の3つに分けて振り返ると、無駄遣いが減って心を豊かにする出費にまわせる」といった趣旨の動画をみて、やはり毎日の出費の管理が必要だと思い直し、今月から、毎朝、前日のレシートを記録することを始めています。
先週母が救急車で運ばれて入院しており、本日、実家近くに住む姉と父が病院に面会に行って来て、姉からLINEで状況を教えてもらいました。
母は体調は回復して来ており起き上がれるようになったものの、姉曰く、病室ではせん妄の症状が出ていて、会話が噛み合わなかったとのことでした。
痴呆のため普段も話が噛み合わないことが多いところに、病院生活でのストレスもあってのせん妄で、面会も大変だったのではないかと想像します。
母の入院は二週間で、退院後は施設に入所する方向で話が進んでいるとのこと。
施設の場所などはまだ聞けておらず、今週末に姉と電話で話をして、母の状態、父の状態などを詳しく聞くつもりでいます。
母はこの数年ほとんど外出しておらず、父も難聴のため外出の機会が減っているらしく、二人とも他人とのコミュニケーションの機会がなく、刺激がないこともあって二人とも痴呆が進んでいるのだと思います。
遠方の自分に何が出来るか、考えています。
衆議院議員選挙に向けて選挙戦が始まっていますが、一部の野党の選挙カーから「最低賃金を引き上げます」という声が聞こえて来ます。
選挙カーの声ではそれしか言っていないので、どこまで真面目に考えているのか分かりませんが、個人的には最低賃金の「安易な」引き上げには反対なので理由と共に書いておきます。
1年前からSBI証券で金・銀・プラチナ投資を始めており、投資額と同額程度の含み益が出ていたのですが、1月末の暴落で、含み益の30%くらいが失われました。
原因について色々と報道がありますが、どうやら以下の3つらしいです。
・米マイクロソフトの株価が急落し、保証金の追加のために、貴金属での利確が行なわれた
・次のFRB議長にタカ派の人物が指名される方向で、米ドルの金利が上がる見込みとなり、貴金属を売ってドルを買う流れが起きた
・最近の急激な急騰で暴落リスクが高まっていたところに、上記2つの影響でプログラム取引で売りが売りを呼ぶ流れが起きた
実家近くに住む姉から夕方LINEで連絡があり、一昨日から母が動けなくなって、今日、訪問診療の医師の判断で救急車で病院に搬送されて入院することが決まったとのこと。
2型糖尿病性ケトアシドーシスという診断名で、処方されていた糖尿病のお薬を1年間飲まないでいた結果、血糖値と血圧が上昇して身体が動かせなくなっていたそうです。
太り過ぎで足腰が弱って動けなくなっていると思われていたそうなのですが、そうではなかったとのこと。
とりあえず二週間ほど入院して血糖値を管理することになりましたが、以前から痴呆が始まっていることもあって、昔のことや1時間以内のことは覚えていても、数時間前から最近のことは覚えていられないらしく、退院後に自宅で食事や服薬の適切な管理ができそうにないとのことで、施設への入所の方向だそうです。
実家では父が同居しているので、母の服薬の管理くらいは出来そうな気もするのですが、父も痴呆の症状が見られているとのことでした。加齢に加えて、難聴によって刺激が少なくなって来ているのも、痴呆の要因のようです。
とりあえず、週明けの火曜日に父と姉が入院先の病院に行くことになっており、その際の様子次第です。私も一緒に行きたかったのですが、事前予約が必要で一度に2名までとのことで、今回は父と姉だけの面会になっています。
ひとまず、危篤とかそういう深刻な状態ではないことには安堵していますが、楽観視できる状況でもなく、心配です。